人事評価制度の一番の悩みがこれで解決

「評価をしない評価制度」

テレワークの時代に対応
管理職の負荷を大きく軽減
社員のパフォーマンス向上に
left image left image

「人事評価制度」 → 「評価」を取ってしまえばいいのでは?
もし「評価」をしなくても、業績向上・人材育成・動機づけにつながるのであれば、
わざわざこれだけ不満のでる「評価」をしなくてもよい、
がこの制度のコンセプトです。

を一気に解決する逆転の発想の人事評価制度です。
本来の上司の役割は、評価や査定をすることではなく、部下を活躍させること。
評価を使わずにそれを実現できる制度、それが「評価をしない評価制度」です。

お問合せ
資料ダウンロード

「評価をしない評価制度」の特徴

Point

次のような悩みを抱えている経営者、幹部、人事の方

Target
お問合せ
資料ダウンロード

一般的な人事評価制度との違い

Comparison
一般的な人事評価制度
評価をしない評価制度
評価
行う
(評価する)
行わない
(事実を伝える)
等級制度
職能資格
(人に給与が紐づく)
役割等級
(役割に給与が紐づく)
賃金制度
号俸による
(シングルレート)
昇給額のピッチが細かく設定される
範囲給による
(レンジレート)
上限下限のみの範囲が決まり、
その中で無段階に設定される
給与・賞与
評価によって決まる
等級と業績で決まる
昇格
評価によって決まる
チャレンジする制度
評価者のスキル
非常に重要
基本必要としない
評価者の負担
大きい
少ない
何につながるか
給与の査定、公平性など
人材育成・成果の達成など

よくあるご質問

Q&A
Q.

評価をしないのなら、給与や賞与はどのように決めるのですか?

A.

勤続給、年齢給などの決め方もありますが、おススメは「ミッショングレード×業績」での決定方式。個人の評価ではなく、会社の業績と、本人の役割等級にて決めるというシンプルな制度です。

Q.

なぜ、評価をしないのに人材育成や成果の達成につながるのですか?

A.

パフォーマンス・フィードバック(P・F)という手法を使います。行動の事実を記録し、それを共有して振り返ることで、本人のパフォーマンスが引きあがっていきます。実証データでも「P・F」と「評価」であまり差がないことが証明されています。

Q.

全く評価をしないのですか?

A.

年次の評価、査定などは全く行いません。その負担をなくすことが重要です。ただし、「いいね」「頑張っているね」というコミュニケーションにおける承認(評価)は、ぜひやってください。このような承認は動機づけにとても有効です。

Q.

欧米などで流行っているという「ノーレイティング」とは違うのですか?

A.

かなり異なります。いわゆる「ノーレイティング」は、管理職層が、年次ではなく、面談やプロジェクトごとの評価などを行っています。非常に優秀な欧米の名だたる企業のマネージャーだからこそなせる業。プレイヤー要素が強い日本の中小企業の管理職がやっていくのは非常に困難です。その負担を取り除くことに意義があります。

Q.

「行動科学」とはなんですか?

A.

ここに出てくる行動科学とは「応用行動分析学」といわれる、行動に特化した学問です。理系の心理学といわれ、徹底的に人の行動のデータを取って分析、応用するものです。実績のある学問で、データに基づくエビデンスがしっかりしています。アメリカではこれをベースに人事コンサルティングを行っている企業も多くあります。

ダウンロード特典

Present

資料ダウンロード頂いた方全員に、

を無料プレゼント!

お問合せ
資料ダウンロード

オンライン説明会のご案内

Information

「評価をしない評価制度」オンライン説明会を開催いたします。

オンライン説明会の情報がこちら
profile image

榎本 あつし

社会保険労務士法人HABITAT 代表社員
株式会社MillReef 代表取締役
一般社団法人日本ABAマネジメント協会 代表理事
日本行動分析学会 会員

2005年、大手人材派遣会社人事より独立。
主に人事制度の構築業務や、ABA(応用行動分析学)を用いた
組織活性化コンサルティング事業を行っている。

主な実績
・LIXILグループフランチャイズ向け人事評価システム 監修
・会計事務所向け人事評価システム「人財クラウド」 監修
・東京都社労士会その他全国社労士会 人事制度研修講師多数
・人事評価制度構築支援 100社以上

主な著書
・「人事評価で業績を上げる A4一枚評価制度」
・「人事制度全体の構築へ A4一枚賃金制度」
・「自律型社員を育てる ABAマネジメント」
・「働き方改革を実現する 会社ルールブック」等

その他
・人事評価関連、マネジメント関連DVD多数
・「企業と人材」「人材マネジメント」「アイデム」等、記事執筆多数